Interview

大切なのは、いつだって信頼されること。
メディアとクライアントを
つなげるプロモーター。

大澤賢人

Kento Osawa

エキスパート / 2014年/中途入社

メディアグループ エキスパート

インタビュー / 仕事内容

1.自己紹介をお願いします。

クライアントとメディアの架け橋として

――現在、どんな仕事をされていますか?

大澤

メディアグループで、クライアント企業とメディアをつなぐ、メディアプロモーターとして働いています。

――今までのキャリアを教えてください。

大澤

前職はレコード会社で、アーティストのプロモーション業務に従事していました。その後アウルに入社し、営業を経験したのちメディアグループへ異動し、今に至ります。

2.アウルへの入社動機を教えてください。

官公庁から航空業界まで、あらゆる業界のPRに携われるチャンスがある

――どんな点に魅力を感じ、入社を決めたのでしょう?

大澤

音楽だけでなく、もっと幅広いPRを手がけたいと思ったことが転職のきっかけです。その点、幅広い業界のお客さまと仕事ができるアウルは最適な環境でした。Webに強みがあることにも惹かれました。前職でもこれからはWebの時代だと嫌というほど感じていたので。

面接を担当してくれた先輩の人柄の良さも、入社を決める最後の一押しになりました。

――いざ入社してみての感想はいかがですか?

大澤

航空業界から各種メーカー、IT企業、専門商社、広告・マスコミ業界、金融業界、官公庁まで、実にさまざまな業界のお客さまと仕事ができる環境です。苦手かなと思っていた業界のプロジェクトが実は自分の肌に合っていたり、思わぬ業界同士のつながりがみえてきたり。本当に多様な経験ができる仕事だと感じています。

社内の風通しもとてもよくて、部署の垣根などもなく、誰とでもフランクにコミュニケーションができます。スーパーフレックス制度を導入していて、働き方に柔軟性があるところも気に入っています。

3.メディアプロモーターというお仕事について教えてください。

とことん寄り添いメディアの要望に応えていく実に人間味あふれる仕事

――メディアプロモーターとは、どのようなお仕事でしょう?

大澤

クライアント企業の情報をメディアに届け、媒体への掲載を獲得する仕事です。たいていの場合は、社内の営業担当と一緒に、どのメディアにご連絡を入れようかと考えるところから仕事がスタートします。実際に取材のオファーをいただいたら、日程の調整や現地立ち合い、アフターフォローなども行います。

――これまでアウルで働くなかで、嬉しかったエピソードはありますか?

大澤

入社数か月で、営業として超大型案件を獲得できたときは嬉しかったですね。しかもそのプロジェクトが後に世界三大広告賞と言われるThe CLIO Awardsのパブリックリレーション部門で入賞して。とても印象に残る仕事でした。

メディアプロモーターとしては、記者の方に「初めて心の底からPR会社さんをパートナーと思えた気がします」と言ってもらったことが記憶に残っています。ほかにもメディアの方から「今回の記事、大澤さんの仕事だから書くんだよ」と言ってもらえたり。そういう時はやっぱり嬉しいですね。

――具体的にはどんな工夫をしているんですか?

大澤

「自分がメディア側の人間だったら」という視点で考えるようにしています。そうすれば何をしてほしくて、何をしてほしくないのかが見えてきます。あとは先回りしてそれに応えていけばいい。とにかくメディアの希望することを実現できるように寄り添っていくことが僕の仕事のスタイルです。

――アウルに入ってから、身についた考え方やスキルはありますか?

大澤

時間の使い方を意識するようになりましたね。忙しいメディア関係者の方々に、限られた時間のなかでいかに魅力的な情報を提供できるか。とにかくファーストインプレッションで信頼関係が築けるように心がけています。

一方で、テレビに取り上げてほしいときには、「まずはWebで流行らせてからテレビにアプローチしよう」とか、そういう実践的なテクニックも磨かれてきました。

4.アウルという会社について教えてください。

明るくて、地頭がいいアウルの仲間たち

――会社には、どんな性格・個性のメンバーが多いですか?

大澤

明るい人が多いですね!みんな真面目だけどノリがいいというか。地頭もいいですし、常に新鮮な情報に触れているからか、若々しい雰囲気の人も多い気がします。

――仕事の進め方はチームワークですか?個人ですか?

大澤

ケースバイケースですね。まずはチームでスタートして、少しずつ誰かひとりに任せていくみたいなケースも多いですし。そのあたりは互いに適宜フォローし合いながら進めています。

――上司にはどういうときに褒められますか?また、どのようなときに叱られますか?

大澤

叱られるのは、メディア露出がかんばしくないとき。営業チームとの議論が白熱し過ぎてしまってピシャリとやられることも(笑)。褒められるのは、予想を超えるいい成果を上げた時や、思わぬ案件でテレビ露出を獲得したときですね。

5.アウルで今後挑戦したいことを教えてください。

ヒーローみたいなスタープレイヤーに

――今後、やってみたいことを教えてください。

大澤

社内の人材育成に携わりたいと思っています。新卒で入社したメンバーが成長して、第一線で活躍するところまでを見届けたいですね。

現場の仕事も大好きなので、「スーパー・メディア・プロモーター」なんて言われるくらい、プロモーションの仕事を引き続きがんばりたいです。

――将来の夢を教えてください。5年後10年後に、どんな人物になっていたいですか?

大澤

社内の人からも社外の人からも「大澤さんって、ヒーローみたいだね」といわれる存在になりたいですね。誰にとってもヒーローみたいな人っていると思うんです。どんな時も頼りになって、明るくて、一緒にいると元気が出るような存在。僕は、誰かにとってのヒーローになりたいと思っています!

Message

最後に、就活生へアドバイスを!

色んな経験をしてほしいです! 趣味でもバイトでもいいから、いろんな人と話して、いろんな情報に触れてみてください。そういう経験は、将来きっと必ず何かの役に立つはずです。学生の頃の経験が、思わぬアイスブレイクのネタになったりね。なので、とにかく必死に勉強して、いっぱい遊んで、いろんな体験をしてみてください!

RECRUITMENT