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代表メッセージ

Interview

「エンゲージメント イノベーション」により
人とものが出会い、喜び、光り輝く社会に。

北村俊二

Shunji Kitamura

アウル株式会社
代表取締役 兼 CEO

1.会社を創業したきっかけ

自分の想いや構想を実現し、社会により大きな価値を提供したい。

 アウルを創業したのは、2006年1月です。自分は当初、マーケティングを生業とする会社でお客様の課題を解決する仕事をしていました。その中で、「こうしたらもっとお客様に価値貢献できるのではないか」という構想を持つようになったのですが、組織の中にいるとどうしても会社全体の方針に従う必要があり、もどかしい思いをしました。もっと自分の想いや構想を世の中に発信し、大きな価値を提供していきたい。そのような想いが募り、当社の創業に至りました。

Webメディアに特化した「PR」は今後必ず、くる。だから始めた。

 創業した2006年は、TwitterやFacebookといったSNSが台頭し、人々の行動様式が大きく変化した年でした。広告を見て買う時代から、友達や憧れる人を見て商品を知り、良いなと思って買う時代に一変したのです。「これは時代の変わり目だ!」と思いました。そして、その当時、紙媒体やTVに特化したPR会社はあっても、SNSを含む「Web」上のPRに強い会社はいなかったのです。

一方で自分には培ってきたWebマーケティングの知見があったので、新しい時代でPRに悩む会社様に対して、自分にしか提供できない価値があると確信していました。であれば、今自分がやるべきことはこれだ!と考え、Webに特化したPRサービスを開始しました。

学生の皆さんのために。「PR」って、何をする仕事かご存じですか?

 PRとは一般的に、どんなことをする仕事なのか?きっと知らない方もいらっしゃると思いますので、簡単に説明しましょう。

細かくは色々ありますが、大きくは2つの仕事を行います。1つ目は、お客様の商品・サービスの情報を伺い、メディアやユーザーから見て「魅力的だ」と感じてもらえる内容にパッケージングし、プレスリリースとして発信すること。2つ目は、Webや雑誌など様々なメディアの方に連絡を取り、作成したプレスリリースを掲載して頂くこと。これらの仕事によってお客様の商品・サービスの認知度を高め、魅力を伝えることが一般的に「PR(=Public Relations)」と言われる仕事です。
伝わりましたでしょうか?では、次に読み進んで、アウルの真髄をぜひ感じてください。

2.やってみて気付いた。
世の中は、「売れない…」と悩む企業様であふれている。

石巻市の漁師が激減!このままでは漁師がゼロに・・・どうしたらいい?!(PRアワード最優秀賞事例)

 Webに特化したPRサービスを始めてみて、すぐに気が付きました。本当に素晴らしい商品・サービスなのに、全く売れていない。そのような事例が、世の中には溢れていたのです。

例えば、電通社と一緒に成し遂げた、象徴的な事例をご紹介しましょう。
東日本大震災からの復興を目指す石巻市を、PRにてご支援した事例です。
実は2017年、石巻市は漁師の跡取りがおらず、このままでは漁師がゼロになってしまう・・・という強い危機感を持っていました。「石巻市の漁師」とは、単なる職業ではなく「この土地ならではの職業」であり、1つの「素晴らしい文化」です。跡取りになりたい人を募集するにはどうしたら良いか?懸命に考えました。

そして、1つの企画を実行しました。名付けて「フィッシャーマンコール」。
朝4~5時に起きて漁に出て行く漁師さんが、学生や新社会人などの若者にモーニングコールをするという企画です。
「ええっ、そんなぶっ飛んだ企画、効果あるの?!」
そう思われた方もいるかも知れません(笑)どんな結果になったと思われますか?

ものすごい反響が返ってきました。PR活動を通して、TV16番組、ラジオ13番組、新聞6紙、雑誌4紙、Web150記事に掲載され、国内にとどまらず海外メディアからの取材も多数獲得しました。

効果はバツグン。若者と対話しながら漁師という仕事の中身や面白さを伝え、漁師になりませんか?とダイレクトに伝えていった結果、石巻市漁師への応募者数は、例年の5~10倍にまで大きく伸びたのです。
「漁師の後継者不足」という社会問題の解決を電通社と二人三脚で解決したこの事例にて、アウルは「PRアワード」というPR業界の中で最も有名な賞で、ゴールドを受賞することができました。

そして実はこの企画、広告を一切行わず、メディアへのアプローチだけで行ったもの。PRってすごいですよね。
「PR」の力を改めて実感させられた事例でした。

アルコール消毒液が売れない!
安心を届けたいけれど・・・あなたならどうする?!
(大ヒット商品創出事例)

 このような事例もあります。新型コロナウイルスが蔓延し、アルコール消毒液が日常的に使われるようになった時、アルコール消毒液を作っている会社様からヘルプコールが届きました。曰く、「競合製品が多すぎて、自分たちの商品をなかなか届けられない。でも、世の中の困っている人に届けて、安心してもらいたい。どうしたら良いか?」というもの。
もしあなたがこのような相談を受けたら、どんな企画を立ち上げますか?

別の社会問題と掛け合わせて、アウルはこれをメディアへ訴求しました。
実はこの頃、お弁当箱に入っている赤いキャップの「魚の醤油さし」が、新型コロナウイルスの影響でお弁当に入れられなくなり大量に余っている、という別の問題が起きていたのです。
そこで考えました。

「あの容器に消毒液を入れて、キャップの色を青に変えて、お弁当に添えて世に発信してはどうか?!」
そして実際に、魚の醤油さしの会社とコラボレーションすることになったのです。

日本人にはお馴染みの醤油さしのキャップが青くなることで、アイキャッチとしての可愛さもあり、リリースしてすぐに朝のワイドショーや報道番組など、TVから取材の問い合わせが殺到。SNSでもかなりバズり、想像をはるかに超える反響を得ることができました。
その結果、コロナ禍で内食が増え、伸びていた「テイクアウト市場」の後押しを受け、たくさんの飲食店から消毒液が入った青い醤油さしを導入したいと問い合わせをいただくことができました。

「素晴らしい商品・サービスなのに、売れない!」
なぜなのか?その理由とは。

 これら2つの事例はどちらも、「もの自体は素晴らしいのに、なぜか売れない(応募者がいない)」というケースでしたが、同じような悩みを抱える会社は、実は世の中に山ほど存在しています。
社長とスタッフが懸命に取り組んでいるのにも関わらず、売れずに悩み、苦しんでいる。
そのような会社がたくさんあるのです。

では、なぜ「売れない」のだと思いますか?

アウルが独自のマーケティング手法やPRスキルを通して分析した結果、「売れない要因」は、以下の3つに集約されると考えています。

それは、
①知られていないから。
②知られていても、好きになってもらえていないから。
③好きになってもらえたとしても、買って大丈夫(行動して大丈夫)だと信じてもらえていないから。

他にも細かい要因はあれど、結局はこの3つのどれかが欠けているから「売れない」ケースが圧倒的に多いのです。

だからこそ、「PR」には価値がある!知る人ぞ知る、素晴らしき仕事。

 「PR」は、こうした悩みを解決する力を持っています。
お客様の情報をより魅力的にパッケージングし、より多くのメディアで紹介してもらうことで、ユーザーに知ってもらい、かつ好きになってもらい、信頼してもらえるようサポートすることができるのです。
だからこそ、「PR」は素晴らしい仕事なのです。

そのようなPRを手掛ける会社の中でも、アウルが「唯一無二だ!」と確信している、大きな価値があります。

3.アウルだから、解決できる。DXで「愛ある関係性」を育む。

アウルの真髄。
それはPR、そしてDXによる変革で、
人とものを引き合わせ、輝かせること。

 「PR」には、素晴らしい力があります。ものやサービスを広め、信じてもらい、買ってもらうことができる。
世にいう「PR会社」は、プレスリリースの作成とメディア掲載により、そのような素晴らしいものを世に広める仕事をしています。

では、「PR」を手掛けるアウルは「PR会社」なのでしょうか?
否!それは違います。

アウルは、「PR」の力で、素晴らしい人とものを引き合わせ、光り輝かせる会社。
商品の良さを世に広めるだけではなく、
ファンとしてずっと好きでいてくれるような「愛ある関係性」の構築を支援している会社です。
かつ、DXによってその関係性の構築を変革し、加速化させています。

ちなみに、DXとは、「デジタルトランスフォーメーション」の略語で、デジタルによってビジネスや生活を劇的に変化させ豊かにしていくこと。
私たち民間企業だけではなく、政府も「デジタル庁」を作るなどして、昨今、世の中で積極的に取り組まれている重要なテーマです。

ハンコが必要なくなったり、役所への申請がオンラインでできるようになったり。
DXによって、日本だけでなく世界が、日進月歩で便利になってきています。

さて、アウルの真髄とは、エンゲージメントイノベーションにまつわる様々な仕組みをDXによって革新しつつ、お客様にとことん向き合い、企画・実行をやり遂げ、人とものとの「愛ある関係性」を育むこと。

これがアウルの中核であり、選ばれ続ける絶対的な価値だと確信しています。

このアウルの考え方は、「PRの価値とは何か?」という社の根幹をなす独自の定義や、一つひとつの事業の根底に流れ、息づいています。

以下で詳しく説明しましょう。アウルの真髄を、ぜひ体感してください。

PRの価値は、『エコノミック』で測るべき!
お客様に真に貢献できてこそ、価値がある。

 一般的なPR会社は、「どれだけメディアに掲載されたか?」によって自社のPRの価値を測っているのですが、アウルは全く違います。
アウルではお客様の最終ゴールを達成してこそ価値がある!という考えを根底に据えているために、PRの価値を計測する3つの独自基準を設けているのです。

その3つとは、
 ①カバレッジ(どれだけメディアに掲載されたか)
 ②コミュニケーション(それがどれくらいソーシャルメディアでバズり、広まったか)
 ③エコノミック(その結果、どれほどお客様への問い合わせやその先の売上が増えたか)

①のメディア掲載にとどまらず、②そこから口コミを広げ、③お客様に経済的な価値が返ってくるところまでバリューチェーンを広げてPRの価値を計測すると、メンバーひとりひとりの考えも行動も、お客様との対話内容も全てが変わってきます。
メンバーひとりひとりがこの基準を理解し、情熱をもってお客様に寄り添っていること。そしてそれを実現するノウハウやツールがあること。これは他社にはない、アウルならではの大きな価値だと自負しています。

そして、この3つの価値を最大化し、お客様が求める「関係性」を育むために、様々な工夫をしています。

「コミュニケーション」の価値を高めるために。
SNSに特化した、アウル独自のシステムを開発。

 このうち、②「コミュニケーション」の価値を高めるための独自システムも開発しました。
名付けて、「RUNDA(ルンダ)」。
 ネット上にあるWebメディアの記事6,000万件強、及びその記事がどれくらいソーシャルメディアで拡散されたのか?という実績をビッグデータとして蓄積しているシステムで、これを使うと「どんなメディアで」「どんな文脈で」プレスリリースを書けば、「どれくらいWebでバズり拡散するのか?」をデータに基づいて予測することができます。これは、今まで人の経験や勘に頼っていた部分をデジタル化することで、誰でもPR企画を立てられるように変革したもの。

確実に成果をお返しするためには、勢いや勘ではなく、精緻なデータに基づいた判断が必要です。
アウルでは、RUNDAのデータを根拠にプレスリリースを企画することで、どんな担当者でもどんな案件でもSNS上でバズり、口コミで広まるよう仕組み化しているのです。
お客様が求める「エンゲージメント」を構築するために、こうしたひとつひとつのプロセスを「デジタル化」できるのはアウル独自の強みであると考えています。

「エコノミック」の価値をさらに高めるため、
デジタルマーケティング事業にも進出。

 今以上にお客様の③『エコノミック』に貢献し、喜んでいただきたい!という思いから、デジタルマーケティング事業も開始しました。

この事業では、AmazonやYahoo!ショッピングなどのECサイトの運営代行やSNS広告の運用、ヤフーやグーグルなどのWeb広告運用も行っています。PRに加え、商品・サービスの「販売」のところまで一気通貫で手掛けることにより、より一層に「エコノミック」の価値を強化しているのです。

実はこの事業、まだ立ち上げたばかり。
今後さらに拡大させ、お客様へ提供する価値を高めたいと考えています。

「デジタルテクノロジー」で商品の魅力を広めるべく、
ライブ配信事業も開始。

 デジタルテクノロジーを駆使して、メディアの記者が集まる新製品発表会(記者会見)をライブ配信できたなら、従来の何倍もの方に商品を知っていただけるので①「カバレッジ」の価値が高まり、結果として③「エコノミック」の価値も高まるはずです。

そこで、「ONLINE KAIKEN(オンライン会見)」というサービスをリリースしました。
これは、お客様の記者会見をライブ配信で行い、テロップ等をその場で入れながら臨場感のある映像を届けることで、オンラインでは届きづらい「感情」「情熱」を、できる限り伝えられるようにしたもの。

もともとはお客様の記者会見をライブ配信したところ非常に喜んでいただけたため、商品化を検討していたのですが、新型コロナウイルスの影響により困っているお客様を助けるために急いで形にしたんです。お客様をいち早くサポートしたく、2020年3月にはサービスをリリースしました。

お客様のさらなるご要望に応え、新サービス「&Live」もリリース!

 ONLINE KAIKENは、対面接触でのイベントが開催しづらい環境下でお客様には非常に喜んでいただけたのですが、新たなご要望を頂くようになりました。それは、参加してくれた記者がいつログインし退出したのか、資料はダウンロードしてくれたのか等をチェックする、「参加者の管理」がしたいというもの。記者会見では、「参加者管理」が肝となるため、それをオンライン上でもやりたいという声が集まったのです。そこで、そのご要望に応えるために「プレスルーム」というメディア向けのシステムを開発し、さらに全方位的にブラッシュアップしたものが「&Live(アンドライブ)」というオンライン・イベント・プラットフォームです。これはライブ配信をトータル管理できるツールで、自社の動画をここで配信すると、誰がいつ閲覧したのか、資料をダウンロードしたのかなど、実際のリアルイベントのように参加者の動きを把握することができます。さらに、このページでライブ配信すると、寄せられた質問を運営側で集約し、特定の質問だけを登壇者に見せる等、Q&Aの仕組みも新しく開発・実装しました。ちなみにこの技術は現在、特許申請中です。

そして今では、「記者会見」のためだけではなく、著名人を呼んだカンファレンスやオンライン教室、営業セミナー、採用セミナーなどでも利用できるようになっています。そのために、課金機能も新たに実装。YouTubeなどのストリーミングサービスで直接ユーザーへ課金できずに困っている方でも気軽に利用できる仕組みとして進化させています。

デジタルテクノロジーを駆使して、
人とものとの「愛ある関係性」を育んでいく。

 お客様の商品・サービスを知ってもらい、好きになってもらい、信頼してもらって、買ってもらう(行動してもらう)。そしてお客様の「エコノミック」な価値にコミットする。それが私たちの仕事です。

でも、それが1回で終わってしまったら、どうでしょうか?
お客様が得られる「エコノミック」の価値が、1回こっきりになってしまったら?
はたしてそれは、お客様に「エコノミック」な価値をご提供できたと言えるのでしょうか。

いいえ。それでは、本当の意味での価値は提供できていないのです。

素晴らしいものと人を引き合わせるだけではなく、
考え方に共感してもらい、ファンとしてずっと応援してもらえるような「愛ある関係性」を育むこと。
そして、関係性を構築するまでのプロセスをデジタルテクノロジーによって革新することで、
より速く、確実に、深い関係性を育み、深めていくこと。

それができて初めて、本当の意味でお客様を光り輝せることができると考えているのです。

だからこそアウルは、中長期的にお客様と向き合い、共にゴールを達成していくパートナーとしてサービスを提供しています。

4.「愛ある関係性」を育むことで、このような光り輝く社会を作りたい。

商品、企業、そして人。
ひとつひとつの光の粒が出会い、喜び、さらに光り輝く世界に。

 改めて、アウルの核心は、デジタルテクノロジーを駆使して人とものとの「愛ある関係性」を育むこと。

この想いを核に、現在はPR事業、ライブ配信事業、デジタルマーケティング事業の3つの事業を行っています。それぞれが関連しており、「売れない…」というお客様の悩みを解決できる、素晴らしい事業です。

そして、アウル独自のノウハウを使って、「売れない」と悩む企業様だけではなく、「採用できない…」と悩む企業様や、「従業員との関係性をより強固にしたい」と考える企業様、或いは「株主との関係をさらに良好にしたい」と望む企業様など、より幅広い企業様の悩みを解決していこうと考えています。

会社の素晴らしさを知り、応援してくれる人との「愛ある関係性」を生み出すことができたなら
お互いがすごく幸せになると思うのです。
会社が輝くだけではなく、その先にいる人も素晴らしいものに出会い、幸せになります。

世の中にある人やものはすべて、それ自体が素晴らしく、可能性に溢れた光の粒です。

エンゲージメント(愛ある関係性)を生み出すことにより、
その一つひとつの光の粒が出会い、喜び、さらに光り輝くように。
そしてまばゆい光の輪で、この世の中を満たしていくことが、私たちの信念であり、存在意義です。

5.そのために、メンバーにはこのように輝いて欲しい。

メンバーひとりひとりは、オーロラを形づくる光の粒。
アウルで輝き、社会を輝かせて欲しい。

 アウルは、「私たちが輝き、社会が輝く」というビジョンを掲げています。メンバーひとりひとりが輝き、価値を発揮することでアウルが輝き、社会を輝かせることができると考えているのです。

では、アウルにとってメンバーひとりひとりが「輝く」とは、どういうことか?
それは、メンバーが人生を豊かに、幸せに過ごしている状態だと定義しています。

特にプライベートはぜひ充実したものにして欲しい。家族と過ごす時間や趣味に没頭する時間があり、心が幸せで満たされていてこそ、仕事をさらに楽しみ、活躍することができると考えているのです。

メンバーがプライベートを大事にしながら輝けるよう、生活スタイルに合わせて自由に働くことができる「スーパーフレックス制度」を導入したり、評価や教育制度を整備したりするなど、様々な工夫をしています。
光の粒であり可能性の塊であるメンバー一人ひとりが輝けるよう、会社として精一杯サポートしようと考えています。

ベーススキルは100%保証!そのうえで、専門性を伸ばして欲しい。

 アウルに来ると、どんなスキルが身につきますか?とよく聞かれますが、
結論、挑戦する機会は山ほどあるので、どんなスキルでも、身につけようと思えば身につきます。

そのうえで敢えてお伝えすると、アウルでは「どんな能力があれば輝いていると言えるのか?」という基本的なスキルセットを定義し、人事評価制度や人事考課に組み込んでいます。お客様に接するときの基本的なスキル、プロジェクトマネジメントのスキル、等ですね。
ですから、ビジネスパーソンとしてどこでもやっていけるだけの「基本的な能力」は、アウルでしっかり仕事をしていれば100%身につきます。

だからこそ、皆さんには将来どうなりたいのか?という未来も見据えた上で、専門性を伸ばして欲しい。

劇的に変化している今の世の中で、どんな状況になっても「あなたと仕事をしたい」と言われるような専門性。アウルで身につく基本的なスキルを幹とするならば、そこからどんな方面に枝を伸ばしたいのか?将来どうなりたいのか?を見つけ、そのための専門性をどんどん磨き成長して行って欲しいと考えています。

ただ、まだ見つかっていない…と焦る必要はありません。
社内には週次の1on1ミーティングなど、あなたをフォローアップする環境が用意されています。色々な人のアドバイスを聞きながら、自分の方向性を見つけ、さらに輝いてください!

「その事例、知ってる!アウルがやっているの?!」
そのような大きなプロジェクトに携われる!

 学生の皆さんが一番知りたいことの1つ。
それは、「アウルに入るメリットは何ですか?」ということではありませんか?

結論からお伝えすると、「世の中を代表する様なPRプロジェクトに関われること」
それがアウルで働く魅力であり、メリットです。
親や友人に、「あっ、それ知ってる!みたみた~!」と言われるような事例や、電車に乗っていると子供が口ずさんでいるような、大きな事例に関わることができる。
だから、「自分が大きなことに携わっているんだ」というやりがいは非常に強く感じられると思います。
それはアウルで働く大きな魅力だと信じています。

また、お客様の業界が幅広く、トレンドの最先端をスピード感もって取り入れていく仕事でもあるので、0→1を生み出していく力が非常に鍛えられると思います。不安定な世の中を生き抜いていくうえで、重要なスキルも、しっかり身につけることができますね。

デジタルテクノロジーで、世の中に波風を起こすことができる!

 アウルには、RUNDA(ルンダ)というシステムがあるため、どんなに経験が浅くても、過去の実績データに基づいた企画を提案できます。ですから、PRの成功率が高く、世の中に波風を立てられる可能性も高い。

アウルに蓄積された仕組みやシステム、経験豊かな専門人材に囲まれた結果、新卒2年目で世界的なPRアワードを受賞したメンバーも登場しています。
このメンバーは、その後も大きな賞を次々と獲得しています。

もちろんこれは本人の実力ですが、これを支えたのはデジタルテクノロジーを駆使したビッグデータだといっても過言ではありません。
デジタルテクノロジーを駆使すれば、先人たちの知恵をデジタル化し、より大きな波風を社会に起こすことができます。
やる気さえあれば、あなたが、その仕組みを構築することもできるのです。

ぜひ、アウルで思う存分挑戦してください。
共に世の中を変えていきましょう。

全然スマートじゃない。でもそれでいい。泥臭く、共に汗をかいて走り抜く!

 最後に1つだけ。
このようにお伝えしていると、「企画をする会社」=「なんだかスマートに働く会社だ」と思われる方が多いようなのですが、現実は全く違います。

アウルの働き方は、正直スマートではありません。むしろ泥臭い。
お客様の課題をみつめ、同じ会社に勤めているくらいの真剣さで企画をするだけではなく、実際にディレクションを行い、最後まで伴走し続ける仕事です。
お客様と激論を交わすこともありますし、ときには企画を成功させるため、何度も現地に足を運んで汗をかくこともある。忍耐力や、やり抜く覚悟が求められる、非常に地道で泥臭い仕事です。

でも、それでいいのです。ゴールは、お客様に成果をお返しすること。
そのためには、共に汗をかいて走り抜けるパートナーであるべきだと考えているからです。

美しい企画がしたいだけならば、別の会社の方が合っています。

でも、もしお客様と共に走り抜き、アウルの目指す未来を共に実現したいと思ってくださるのなら、あなたはもう、私たちの同志です。
今すぐに、エントリーしてください。

あなたとお会いし、共に働ける日を楽しみにしています!

RECRUITMENT